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事実的用法を表す「たら」と「했더니」をめぐって

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A Study of 밫ara?and 밐ayss-teni?that means Factive

安平鎬

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초록

일본어

本稿では、現代日本語の「たら」と現代韓国語の「했더니」をめぐって、両者に共通する事実的用法について 考察を加えた。まず、形態素分析を通じて、「たら」「했더니」には一般的に「過去」を表す形式として説明される 「(たり>)タ」「었」という要素が含まれている、という共通点について指摘した。 なお、「たら」と「했더니」には、条件節の制限(話し手に限られる)があり、この制限には「パーフェクト性」と証 拠性(evidentiality)が関連するという視点から管見を述べた。

목차

要旨
 1. はじめに
 2. 「たら」と「했더니」の形態素分析
  2.1. 「했더니」の形態素分析
  2.2. 「(し)たら」の形態素分析
  2.3. 形態素分析という側面からの対照
 3. 「たら」と「했더니」の事実的用法
  3.1. 「たら」の事実的用法─蓮沼(1993)─
  3.2. 「했더니」の事実的用法─서정수(1978)─
 4. パーフェクト性及び証拠性(evidentiality)との関連
  4.1. 証拠性(evidentiality)に関する概念規定
  4.2. 事実的用法を表す文における条件節の役割
 5. まとめ
 參考文献

저자정보

  • 安平鎬 안평호. 誠信女子大学校 専任講師

참고문헌

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