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学習者の特性を考慮したグループ編成の基で協働学習を行ったらグループワーク過程でどのような相互作用がもたらされるのか、また、認知的・情意的側面に、どのような影響を及ぼすのかを質的調査結果を基に詳細に分析することが本研究の目的である。本論では、対人関係調査結果と学習日誌(ポートフォリオ)、さらに振り返りシートの5段階評定結果を基に考察をした。その結果、各学習者の特性である学習レベル、性格、友人関係、親和動機、アイデンティティ・ステイタスの全てにおいてグループワークの中で影響を及ぼすことがわかった。特に、親和動機では、動機が高い学習者は、メンバーとの心理的距離を縮めるのに時間がかからない傾向があった。アイデンティティ・ステイタスでは、上位の学習者であるほど対人関係に問題が発生しないという先行研究があるように、本調査のグループ編成でも、アイデンティティ・ステイタスが高い学習者は、グループワークでグループを引っ張る存在であったり、メンバーへの配慮が見られたり、グループ方法や学習と自己について振り返りをするなどの特徴が見られた。本論では、学習日誌と振り返りシートの5段階評価資料を基に各学習者への影響についてを考察することにとどまり、親和動機の各側面のうち有意差があったものを細かく分析することができなかった。今後の課題として、グループワーク過程において学習者の特性にどのように影響を及ぼすのかについて、授業日誌を基にグループ単位で見る必要がある。そうすることで、本論の調査結果が明確になり、さらに詳細な分析ができると思われる。
목차
要旨
1. はじめに
2. 協働学習の授業報告
2-1. 調査概要
2-2. 研究手順
2-3. グループ編成法
2-
4. 調査結果
3. 結論
参考文献
1. はじめに
2. 協働学習の授業報告
2-1. 調査概要
2-2. 研究手順
2-3. グループ編成法
2-
4. 調査結果
3. 結論
参考文献
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