원문정보
초록
일본어
本稿では、「あの人は、実際の年より老けて見える。」のように、述語が「~て見(み)える」の形をとる構文を対象とし、意味的な特徵及び成立條件などについて考察を行った。考察の結果を簡略にまとめると以下のようになる。 <文の構造>: 伝達(命題) 内容 +て 見える「~て見える」を成立する文の伝達(命題)内容は、話者が発話現場で視覚等の知覚によって確認可能な事態(event)に限って成立する。なお、文全体的には話者が目(視覚による知覚能力)で確認可能な情報に基づいて、単に「そう見える(判断する)」という意味になる。したがって同じ類型に分類される述語であっても「命題内容に関する可視性․現場性」という条件の有無によって「~て見える」との共起與否が決まるということになる。さらに「~て見(み)える」構文は、視覚情報による話者の知覺內容を単に「そう見える(判断する)」と表現しているため、文脈によっては「(そう見えるが)実際にはそうではない」といった語感が含意される場合がある。その理由は話者が發話現場で視覺的な知覺によって捉えた內容をそのまま(見た通り)表現しているからであり、当然のことであるが、実際は知覺內容が真ではないこともあり得るからである。<文の構造>: 伝達(命題) 内容 +ように/そうに 見える最後に、「~て見(み)える」と「~ように/そうに見える」との違いについては、次のように主張した。「~ように/そうに見える」を成立する文の伝達(命題)内容は、話者の視覚情報だけではその真偽について判斷できない内容であり、様々な政況を鑑みて推定しなければならない内容であるという点で「~て見(み)える」と異なる。なお、「~ように/そうに見える」の表す意味は、「話者は様々な政況を鑑みて推定した結果、実際に傳達(命題)內容のように考えている(信じている)という意味になる。
목차
1. 들어가기
2. 先行研究와의 관련성
2.1. 「~て見(み)える」와 관련된 先行硏究─仁田義雄(1989)의 기술 내용─
2.2. 「~(と/~ように/そうに/らしく)見える」와 관련된 先行硏究─森山卓郎(1989)의 기술 내용─
3. 本論
3.1. 問題의 所在
3.2. 「~て見える」構文의 成立条件
3.3. 「~て見える」와 「~ように(そうに)見える」에 대한 비교─分析─
4. 結論
参考文献
