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초록
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論者は本考察を通じて『吾輩は猫である』に現われた猫が食べようと試みたものの中で「鼠」·「昆虫」·「雑煮」などを中心に検討して、漱石が作品に現わそうとした創作過程の特徴とメッセージ、 創作意図を集中的に分析した。初めに、人間の行動を批判し、意気揚々としていた主人公の猫である「吾輩」が鼠取りに失敗する過程は読者が思わず微笑んでしまうように夏目漱石が作品創作過程で苦心した跡がうかがえる。第二に、「吾輩」が蝉や蟷螂などの昆虫を捕まえて、もてあそんだ末にむしゃむしゃと食べてしまう場面は、急に思いついて想像して描いたのではなく、猫の習性、狩りのやり方、運動、餌の種類などを綿密に分析して作品化したものであると言える。第三に、「吾輩」が「雑煮」に入っている餅を食べるのに失敗する場面は、人よりも優秀であることを証しなければならない近代の競争社会に生きる人間に慰安と笑いを提供している。
목차
<要旨>
1. 서론
2. 나쓰메 소세키와 고양이
3. 쥐
4. 곤충
5. 떡
6. 결론
【참고문헌】
1. 서론
2. 나쓰메 소세키와 고양이
3. 쥐
4. 곤충
5. 떡
6. 결론
【참고문헌】
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