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초록
일본어
接続助詞「と」は「時間性」を秘めている形態である。しかし、「と」が条件表現に現われる場
合は構文特徴のために表面上は時間性が関わっていないように見える。だが、「と」が接続する前
件と後件が時間線上における出来事としての関係であることからも現われるが、「と」が事実的用
法を表す場合に対応する韓国語の形態に「-더니(tɔni)」、「-자(마자)(tʃa(maja))」や「-ㄹ 때(l
tʼe)」のような時間と密接な関係にある形態が現われることからも確認できる。「と」の成立からも
明らかになっているように、緊密度の差はあるものの、同時的用法に秘められた「時間性」が意義
の根底にある。今回の考察で明らかになったのは接続助詞「と」に対応する韓国語の形態から時間
性が意義に含まれることが証明された。このような特徴を考えながら接続助詞「と」の意義をまと
めると、順接条件を表す接続助詞「と」は時間性を秘めながら、順行の時間線上において前件と後
件として現われる事柄を接続することで文環境に応じたそれぞれの意味用法を産み出す形態であると
言える。
接続助詞「と」に対応する韓国語の形態を見ると、条件表現の場合は、「-면(mjɔn)」、「-다
면(tamjɔn)」、「-라면(ramjɔn)」、「-(어・아)ㅆ으면((ɔ・a)ssɯmjɔn)」、「-(어・아)ㅆ다면
((ɔ・a)tʼamjɔn)」のような「-면(mjɔn)」系の形態と「-거든(kɔdɯn)」が対応し、事実的用法に
は「-니까(nikʼa)」、「-자(마자)(tʃa(maja))」、「-더니(tɔni)」、「-(어・아)ㅆ더니 ((ɔ・a)tʼ
ɔni)」、「-ㄹ 때(l tʼe)」が対応して、「と」の特性を明確に見せている。
목차
1. はじめに
2. 接続助詞「と」に関する先行研究
2.1 辞典類による意味用法の記述
2.2 特徴的な論文による記述
3. 接続助詞「と」の意味用法に対応する韓国語の形態
3.1 既定事実的な条件表現を表す場合
3.2 仮定条件表現を表す場合
3.3 前件と後件がきっかけの関係にある場合
3.4 後件を発見する場合
3.5 後件が発現する場合
3.6 前件と後件が同時に現われる場合
3.7 前件と後件が連続関係にある場合
4. 終わりに
参考文献
