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한류담론과 일본문화

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韓流の言說と日本文化

한류の언설と일본문화

박규태

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초록

일본어

本考の目的は、日本での韓流をもたらした「冬のソナタ」現象を中心にして、日本文化論
の觀點から韓流の言說について再考することにより、文化の間におけるコミュニケーションの新
しい可能性を確認することにある。そのために、まず「風景」というメタファーを媒介にしつつ
韓流言說および「冬のソナタ」言說の性格について究明する。要するに、本考は旣存の韓流
の言說を「文化としての韓流」言說と「文化商品としての韓流」言說に大別しながら、その
なか特に前者の流れに注目する。ところで、「文化としての韓流」を取り扱ってきた旣存の諸
言說は主に生産者を中心にしたマクロな言說が大部分であるが、そこでは他の地域での韓流
と趣きを異にする日本での韓流を分析する場合、限界があることを認めざるを得ない。それで
本考は日本文化論と關わる主要な諸槪念を手がかりにしつつ、享有者(消費者)中心のミクロ
な言說の方に焦点を当てようとする。このような問題意識に立脚し、本考では日本文化の原形
質ともいえるような諸槪念、例えば「場所」「義理と人情」「マコト」「もののあわれ」など
のコードをはじめ、近來日本社會で流行っている「スピリチュアリティ」コードなどに照らして
「冬のソナタ」現象の意味を再構成する一方、ひいて日韓の間におけるコミュニケーションの
新しい在り方について考えてみる。

목차

Ⅰ. 일본인과‘풍경’
 Ⅱ. 한류담론의 풍경 : 원경과 근경
  1. 원경 : 거시담론
  2. 근경 : 미시담론
 Ⅲ. 일본문화의 풍경
  1. 장소의 풍경
  2. 기리(義理)와 닌죠(人情)의 풍경
  3. 마코토의 풍경
  4. 모노노아와레의 풍경
  5. 스피리츄얼리티의 풍경
 Ⅳ. 비껴보기, 또 하나의 소통방식 : 한류와 혐한류 사이에서
 【參考文獻】
 <要旨>

저자정보

  • 박규태 한양대학교 교수, 종교학/일본종교사/일본문화

참고문헌

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