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【日本學】

나혜석의 『나부』에 그려진‘유방’- 일본의 나체화와의 비교를 통하여 -

원문정보

羅蕙錫の 『裸婦』に描かれている 「乳房」- 日本の裸体畵との比較を通して -

라혜석の 『라부』に묘かれている 「유방」- 일본の라체화との비교を통して -

김화영

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초록

일본어

本稿では羅蕙錫の繪畵作品『裸婦』をそこに描かれている「乳房」をキーワードとして考察してみた。考察してみる上で、日本の裸体畵との比較をも行う。日本や西洋では豊滿な女性の胸は、魅力的な性的な表象であり、一方母性と結びつく神聖なイメージが宿る場として描き續けられてきた。しかし『裸婦』には豊富な乳房ではなく、垂れ下がった乳房が描かれている。その胸の問題を「母性」を手がかりで分析してみた。羅蕙錫は「母性」に關する言說の中で母性を本能的なものではなく、母の体驗から得られるものであると定義している。また近代には母である女性がセクシュアリティを排除されることに反して、羅蕙錫は生殖と性欲を分けて捉えている。さらに彼女は母の性的欲望を自ら肯定しており、母でありつつ、一人の女性として認められることを主張した。槪して、繪の女性の垂れ下がった胸は子持ちの母を意味する。ということで、ここでは垂れる乳房から「母」であることを想定してみた。繪の中で、母はもっぱら子どもとともに描かれることで、母としての存在を認められていた。しかし、羅蕙錫は子どもを排除し、母のからだを洗練し美しく描いている。つまり、母なる女性の「性」の主体性が󰡔裸婦󰡕にも濃やかに發露していると言える。

목차

Ⅰ. 머리말
 Ⅱ. 그려진 ‘유방’의 의미
 Ⅲ. 『나부』에 그려진 ‘유방’
 Ⅳ. 마무리
 【參考文獻】
 <要旨>

저자정보

  • 김화영 중앙대학교 연구원, 일본학

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

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