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【日本文學】

村上春樹『國境の南、太陽の西』論- 부부의 타자성(他者性) 인식 -

원문정보

촌상춘수『국경の남、태양の서』론- 부부의 타자성(타자성) 인식 -

임정

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초록

일본어

『國境の南、太陽の西』は、自我を獲得した大人が他者とどう<關係>を持っていくのかを、結婚という環境で描寫している。この作品は『ねじまき鳥クロニクル』とも關連しているが、主人公の設定、存在感が目立つ妻、夫婦關係の根本について問いかけている点などがそうである。
 主人公の“はじめ”は幼年時代、それぞれの欠落感を共有できた親密な存在“島本さん”を純粹で完璧なイメージとして思う。やがてそれは自分が経營するバーを通して形象化するが、それはもっぱら自分だけの世界である。實際彼が生きている現實は高度資本主義のシステムの中であることに抵抗を覺えている。自ら<空中庭園>と考えている所にに過去とは違う“島元さん”が訪ねてきてから“はじめ”に現實からの逸脫が始まる。現實感を帶びていない“島元さん”は“一方的にはじめ” を死と不毛の<太陽の西>に向かわせる。また、高校時代深く傷付けたことのある“イズミ”が砂漠のような存在として“はじめ” に過去の虛無さを象徵している。
一方、妻の“有紀子”は中間的ですべての余地を含んだ意味として<國境の南>を目指している人物として考えられるが、自分の他者性を夫に實感させることから、夫婦としての二人の<關係>の在り方を確實に表現している。『國境の南、太陽の西』は過去の幻想や空白を極端的な槪念で持ち續ける夫とそれを他者同士の<關係>により中和しようとする妻の物語である。

목차

Ⅰ. 서론
 Ⅱ. 작품의 성립배경-개인에서 부부로
  1. 부부의 이야기
  2. 『ねじまき鳥クロニクル』와의 관련
 Ⅲ. <정원>이라는 토포스-비현실의 공간
  1. 島本さん-과거지향의 실현
  2. 로빈스 네스트-고도 자본주의, 도시
 Ⅳ. 타이틀의 해석-방향성의 문제
  1. 태양의 서쪽-사막
 Ⅴ. 타자 (他者)안의 새로운 발견
  1. 아내의 말
  2. 관계의 지속
 Ⅵ. 결론
 【參考文獻】
 <要旨>

저자정보

  • 임정 단국대학교 강사, 일본근현대문학

참고문헌

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