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【日本語學】

「調子」を表す形容詞述語文の文型と用法

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「조자」を표す형용사술어문の문형と용법

朴海煥

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초록

일본어

本稿は「調子」を表す形容詞述語文について文型論の觀点から文の構造と語の意味との關係を分析考察したものである。
硏究の目的は「調子」を表す形容詞述語と文型の把握、各文型と名詞句や形容詞述語の意味特徵․助詞の役割などとの關係の分析、「調子」の形容詞述語文の主要文型と用法及び文構造の特徵の把握、などである。
分析の結果「調子」を表す形容詞述語文の主要な文型と用法として「N1は․が+形」文型は本義と轉義の「調子」判斷の基本文型、「N2は(が)+N1が+形」文型は轉義の「調子」判斷の基本文型と1項目表現の分化や背景の追加、「N2で+N1は․が+形」文型は「調子」判斷の手段や方法及び原因や理由、「N2に+N1は․が+形」文型は「調子」の判斷を受ける主体などがあることが分かった。また、「調子」を表す形容詞述語文のその他の主な特徵としては本義と轉義の用法の特徵が比較的に明らかなこと、本義「危ない」の狀況や雰囲氣に對する判斷の包括的用法、轉義「明るい、暗い」の人間と組織に對する判斷の項目數の特徵、轉義「明るい、暗い」の人間に對する判斷と「視覺」や「身上」の意味の判斷との接点、「N2で+N1は․ が+形」文型と「N2に+N1は․が+形」文型の項目の順序の交替の自由度、などがあることが分かった。

목차

Ⅰ. はじめに
 Ⅱ. 「調子」を表す形容詞述語と對象文型
  1. 「調子」を表す形容詞述語の分類の基準と對象形容詞
  2. 「調子」を表す形容詞述語文の對象文型
 Ⅲ. 「調子」の形容詞述語文の文型と意味用法
  1. 「N1は․が+形」
  2. 「N2は(が)+N1が+形」
  3. 「N2で+N1は․が+形」
  4. 「N2に+N1は․が+形」
 Ⅳ. おわりに
 【引用用例出典】
 【參考文獻】
 <要旨>

저자정보

  • 朴海煥 박해환. 永同大學校 敎授, 日本語學

참고문헌

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