초록
일본어
論者の考察を次の三点に要約する。
第一に、漱石の作品の底辺に靜かに流れる人間の不安、親子間の葛藤、自分の子を捨ててしまおう
とするもの、母親不在の現象、子供の死というテーマは祝福を受けて生まれてこなかった漱石の出生
の不幸や里子体驗、養子体驗が影響を及ぼしたものと判斷される。夢十夜「第三夜」に描寫された父
親が六つになる自分の子を森のなかに捨ててしまおうとするのは、夏目漱石の不安定な養子体驗の屈
曲が作品化されたものである。
第二に、李光洙は11歲のときコレラで兩親が突然この世を去るや、妹二人を引き連れて天涯の孤兒
となった。兩親がコレラで亡くなると親戚も近所の人も訪ねる人がほとんどいなかった。作品無情
に出てくる孤兒、李ヒョンシクの苦難に滿ちた生の姿と運命談はほとんどが作家である李光洙が孤兒
になってから味わった辛い体驗が作品化されたものである。
第三に、漱石は生まれてすぐ里子と養子に出され、幼少期のほとんどを養子先で過ごした。漱石は
實父母の溫かい情を知ることもなく、幼少期を不安な思いで過ごした。このような幼少期の体驗が作
品創作に影響を及ぼし、人間の根源的な不安、親子間の葛藤、母親不在の現象等を造形させたのであ
る。一方、李光洙はコレラで兩親が同時期にこの世を去るや、突然孤兒になり、貧困の中に過ごし、遠い親戚の家に厄介にならなければならなかった体驗が作品創作に影響を及ぼし、人間の苦難に滿ち
た姿と運命談等を造形させたのである。漱石が不安定な養子先で精神的にストレスを受けて不安な幼
年期を過ごしたなら、李光洙は兩親の突然の死によって天涯の孤兒になり、精神的というより物質的
に不安な幼年期を過ごしたことが、兩作家の幼少期体驗の特徵であり、相違点である。
목차
1. 서론
2. 나쓰메 소세키의 어린 시절 체험
2-1. 후처의 막내아들로 탄생
2-2. 수양아들 체험
2-3. 양자 체험
2-4. 어린 시절 양자 체험과 夢十夜}「第三夜」
3. 이광수의 어린 시절 체험
3-1. 가난한 집의 장남으로 탄생
3-2. 부모 죽음 체험
3-3. 어린 시절 고아 체험과 작품 무정
4. 결론
<參考文獻>
