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초록
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私は「古代東アジアの表現世界」を硏究の對象としているが、本稿ではとりあえず万葉集の最終的な編者と推定される大伴家持(以下、家持)における二つの長歌作品を檢討することにした。家持は天平勝宝二年(七五○)四月三日には「越前判官大伴宿祢池主に贈る霍公鳥の歌、感旧の意に勝へずして懷を述ぶる歌」(卷⑲․四一七七~七九)という題詞を持つ作品を、また六日後には「水烏を越前判官大伴宿祢池主に贈る歌」(卷⑲․四一八九~九一)という歌をそれぞれ制作し、それらを越前にいる大伴池主(以下、池主)に送った。 二つの長歌作品は基本的には池主の孤獨感を慰めるために作られたと考えられるが、これらの長歌には目に付く表現がある。まず前者の長歌後半部の近くに出てくる「あやめぐさ 玉貫くまでに 鳴きとよめ 安眠寢しめず 君(=池主)を惱ませ」(卷⑲․四一七七)、その第二反歌の「我が背子を 安眠な寢しめ ゆめ心あれ」(卷⑲․四一七九)といったような表現がそれである。このような諧謔表現は後者にも見える。その第二反歌にある「取らさむ鮎の しが鰭は 我にかき向け 思ひし思はば」”(卷⑲․四一九一)といった語句がそれである。 本稿では二つの長歌作品を綿密に檢討した後、つきのような結論を出した。二つの長歌作品に戱れの表現が使われたことは池主に對する家持の配慮によるものだ。すなわち、歸京を間近に控えた家持は異鄕で孤獨な生活を余儀なくされた池主を慰めるために、作品に彼の笑いを誘う諧謔表現を積極的に用いた。
목차
I. 머리말
II. 두 장가작품의 기본적인 성격
III. 해학 표현의 효과
IV. 해학 표현이 선택되었던 필연성
V. 맺음말
참고문헌
일문요지
II. 두 장가작품의 기본적인 성격
III. 해학 표현의 효과
IV. 해학 표현이 선택되었던 필연성
V. 맺음말
참고문헌
일문요지
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