초록
일본어
本研究は、第二言語の作文に対する、下書きでの母語使用の影響を明らかにすることを目的とした。 調査対象者は韓国語を母語とする日本在住日本語学校生であった。作文を書かせる際に、作文用紙とともに白紙を配布し、その使用は任意と教示した。下書きを行った学生は初級後半から中級後半の学生63名であり、その作文を分析対象とした。 量に関する分散分析の結果、下書きで母語を用いた群が母語を用いなかった群より有意に少ないという結果はどのレベルにも見られなかった。このことから、下書きにおける母語使用は初中級者の作文に対して、量に関しては悪影響を及ぼさないということがわかった。 母語使用が、初中級者の作文の量に悪影響を及ぼさないことは十分考えられることである。言語発達において話し言葉を獲得しなければ書き言葉を自身の資産にすることはできない(ヴィゴツキー,1975)ということを考えると、第二言語の聞く・話す能力が十分ではない初中級者は、読み書き能力も十分ではなく、母語での論理構成には慣れているが、第二言語のみでの論理構成には慣れておらず、第一言語を用いた方が作文は書きやすいと思われる。量に関して初中級者の作文に母語の悪影響がないことを明らかにしたことは、指導法を達成目標によって変える必要性を示唆している。その必要性は道具箱理論(Wertsch,1967)からも裏付けられており、母語による下書きを禁じることは好ましくないということが示唆されよう。
목차
<要旨>
1. 問題
2. 方法
(1) 被験者
(2) 調查期間
(3) 作文のテーマ
(4) 手続き
(5) 量的分析の基㔼
3. 結果
4. 考察
<引用文獻>
1. 問題
2. 方法
(1) 被験者
(2) 調查期間
(3) 作文のテーマ
(4) 手続き
(5) 量的分析の基㔼
3. 結果
4. 考察
<引用文獻>
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