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초록
일본어
韓国の日本語教育は、第7次教育改革や「学部制」の導入、日本語学習需要の変化、日本大衆文化の段 階的開放政策などを機に、近年、教育内容と履修者に質的な変化がみられた。本研究ではこのような韓国の日 本語教育状況の変化のもと、日本語を学習している韓国人大学生の日本語学習動機と日本および日本人イメー ジを、日本語主専攻者と教養科目履修者を対象にして実証的に検証を行った。その結果、日本語教育状況が 変化しても依然として日本語主専攻者にとって日本語が就職や地位の向上に一定の役割を担っていたが、日本 語非専攻者群の日本語学習動機は、漠然とした動機だったことが特徴的だった。先行研究では、日本人との交 流の希求や日本文化の理解を反映した「統合的志向」が主たる日本語学習動機であった。しかし本研究では 「統合的志向」に代わり「日本大衆文化志向」が優勢な学習動機となっていた。また日本語を学習する韓国人 大学生は、日本を先進性が高く、日本人を勤勉で自律性が低いと想起し、依然としてステレオタイプ的イメージを 保持していた。また日本と日本人を信頼するイメージが高ければ、進路や地位の向上のために日本語を学習する 「道具的志向」動機が高く、日本語を教育課程の早い時期から学習しはじめ、学習期間も長い学生ほど、「道 具的志向」と「日本大衆文化志向」動機が高くなる傾向も認められた。
목차
<要旨>
Ⅰ. 緒言
Ⅱ. 方法
Ⅲ. 結果
1. 日本語学習動機
2. 日本イメージと日本人イメージ
3. 日本語学習と日本・日本人イメージ
Ⅳ. 考察
参考文献
Ⅰ. 緒言
Ⅱ. 方法
Ⅲ. 結果
1. 日本語学習動機
2. 日本イメージと日本人イメージ
3. 日本語学習と日本・日本人イメージ
Ⅳ. 考察
参考文献
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