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韓ㆍ日両国のイメージ変遷に関する研究

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A study of image change of Korea-Japan

朴裕子

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초록

일본어

本稿では、一般的に言われている韓国と韓国人、日本と日本人、そしてそれぞ れの国の人が持っているお互いのイメージに焦点をあてて、両国のイメージがどの ような変遷を経て今日に至り、またどのような様相を呈しているのかを考察した。 両国の現在に至るまでのイメージの変遷の要因と、その時代背景を探るため、鄭大 均の『韓国のイメージ』と『日本のイメージ』をメインテキストとして使用し、こ こで分類されている時期区分を骨組みとして考察することにした。 鄭は日本人の韓国に対するイメージの変化を三期に分けて分類した。第一期は 日本の朝鮮統合が終焉した1945年から日韓基本条約が調印される1965年までの20年 間であり、第二期は1965年の国交正常化から1983年のほぼ二十年間、第3期は韓国 ブーム(1984󰠏88年)からの期間と定義している。第一期の日本人の朝鮮人観は極 めて否定的なものであり、朝鮮半島に対する眺めに特徴的なのは、一貫として無関 心と避関心の態度を見せていた断絶の時代であった。第二期は、日本の韓国への政 治的関心が一気に高まった時期であると同時に、日本人が韓国を一つの異文化とし て眺め始めた前段階であり、第三期に待ち受けている変化への胎動の時期であり、 そのような新しい流れが日本から一方的に韓国へ流れた言わば一方通行の時代で あった。第三期は、文化的関心の時期であり、相互交流の時代であった。次に、第 四期の位置付けの基準として筆者は、1998年から始まった韓国の日本大衆文化開放 を一つの大きな節目として注目し、これを前に述べた第三期に続く第四期の始まり と位置付け分類した。第四期における、日本国内の韓国に対するイメージは日本大 衆文化開放という新しく大きな気流が韓日両国に流れ始め、ワールド․カップ共同 開催、そして韓流ブームへと続く形で、次第に変化し形成されていった。この時期 は両国の文化がお互いに行き来する、クロス․カルチャーの時代であり、再発見と 知識増大の時期と定義することができた。

목차

<要旨>
 1. 研究目的と意義
 2. イメージの定義
 3. 時代区分とイメージ変遷
  3.1 第一期から三期までの日本人の韓国に対するイメージ変遷
  3.2 第一期から三期までの韓国人の日本に対するイメージ変遷
  3.3 第四期の位置付けと両国のイメージ変遷
 4. 結び
 <参考文献>

저자정보

  • 朴裕子 박유자. 중앙대학교 일어학과 부교수, 일본어학

참고문헌

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