원문정보
초록
일본어
入集總歌數の約1/4に當る1200余首の万葉歌を有する『古今和歌六帖』(以下,「六帖」)は万葉集の享受という觀点から重要視されてきた. 六帖內の万葉歌には當時卷間に傳わってきた「万葉傳承歌」が存在する一方, 當時存在した万集から直接撰歌し, 採錄した歌が混在するというのが現段階までの硏究成果である. しかし, 後者の万葉集からの直接採錄に關する究明はいまだものたりないと言わなければならない. そこで本稿では旣存の硏究とは別なる觀点から六帖万葉歌の, 万葉集からの直接採錄という面を究明してみた. 方法としては万葉集の古寫本の比較檢討を通して「古点·次点」の訓が本文の切り方によって「新点」と食い違いが生じる歌を中心に分析を試み, それらの歌が六帖にも存在し, しかも前述の「古点·次点」の訓と一致するという事實とともに, 他覺の注釋(仙覺抄)の記述などを參照して六帖万葉歌の万葉集からの直接採錄を證明してみた.
목차
1. 序
2. 萬葉集의 訓点史와 諸寫本 및 로쿠죠의 텍스트
3. 선행연구와 그 문제점
4. 萬葉集에서의 직접 채록의 微證
5. 結
참고문헌
要旨
2. 萬葉集의 訓点史와 諸寫本 및 로쿠죠의 텍스트
3. 선행연구와 그 문제점
4. 萬葉集에서의 직접 채록의 微證
5. 結
참고문헌
要旨
저자정보
참고문헌
자료제공 : 네이버학술정보
