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上代日本語의 母音音素에 관하여

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A Study on the Vowel Phoneme of Ancient Japanese

辛容泰

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초록

일본어

上代日本語の母音音素が八母音存在したという學說に同意しながら, すでに發表された拙論(「上代日本語形成に關する硏究一キ甲乙を中心として-」『日語日文學硏究』26輯,「上代日本語の母音音素に關して-オ甲乙を中心として-」『日本學報』37輯等)に次, 最後にェ甲乙を中心として考察した論文である. このェ甲乙に使われている漢字は他のイ乙とか, オ乙の母音を表すのにも使われており, この方面の硏究者を惑わしていかるが, 本論はその原因を中國音韻史にあることに氣づき考察してみたところ, 予想通りその事實を確認できたのである. 一方, へ甲に使われた漢字がケ乙, へ乙等と重なって使われたことは明らかにできなかったのであるが, このような事實を究明するには, いろいろな角度から考察すべきであることと, 當時の誤り等の原因も考慮に入れる必要があると思う. この論文の順序と材料を擧げると. 1. 序論(硏究の目標と方法)では, 主題に關する筆者なりの觀点をかたり, 硏究の材料とこれを持って論旨を展開する方法などを記述した. 2. 本論では ①ェ甲乙に使われている万葉假名一覽と漢字の切音韻の各韻 ②これらの漢字の上古音 ③これらの漢宇に該當する上古音を始め, 西漢, 東漢, 魏晋, 南北朝, 中古(切韻)に及ぶ音韻史の變化過程等を記述し, そこで把握された事實などを言及した. ④これらの漢字が近世朝鮮朝漢字音に反映された現實音などを調査し, ⑤純いて總合的檢討とともに音價を推定し ⑥結論として硏究內容を要約して, ⑦ェ甲の音價を-ei(a¨ji)「에」-として, エ乙の音價を aˇi( i)「이(애)」として暫定的に決定した.

목차

1. 序論
 2. 本論
 3. 結論
 참고문헌
 要旨

저자정보

  • 辛容泰 신용태. 동국대 교수, 한자음.음운론

참고문헌

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