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「정한론」에 나타난 조선관의 고찰 - 동화와 우열을 중심으로 -

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A Study of the Korean imagination in the 「 Seikanron 」 : Focussing on assimilation and superiority

장용걸

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초록

일본어

本論文は日本の近代國家を創造してゆく麗史的狀況のなかで日本が朝鮮を如何に認識し,日本と朝鮮を如何に區別するかについて「征韓論」を中心としてトドロフの他者論に基づぃて分析する.從來の「征韓論」に關する硏究はおもに政治史的側面から勸力對立と朝鮮侵略として分析してきた.しかし,近代國家の創造という文脈のなかで衡突する新たな「朝鮮」という新たな他者との出合いを見のがしているといえるだろう.つまり,「近代國家創造」のなかでの「他者觀」は「征韓論」を考えるとき見のがすことができず,兩者は個別的な意味を持つよりは相互關係を持つときこそ「征韓論」の意味がさらに明確され,日本の近代初期における朝鮮觀を理解することができる. これについて次のよらに三つに區分して理解することができる.ひとつは歷史の同質性によって同化主義に導びかれ,崩壞されてゆく傳續の表象になり,もうひとつは異質性に基づいて開國,開化,文明化させなければならない時代おくれの文明の表象になる.そして朝鮮は國家の力の源泉として認識がれ,自然,資源,開拓地,無人島等人間の意味が存在しない單に征服すべき表象である.そしてこれは領土的な境界を破壞することを意味する.これらは個別的ではなく,天皇という日本の近代國家の象徵のなかで相互力動的に統合され,朝鮮は征伐および指導すべき國家という兩義的な意味を持つようになる.

목차

1. 서론
 2. 새로운 타자로서 「조선」과의 만남
 3. 모놀로그로써의 정복과 동맹
 4. 동화와 우열의 타자인식
 5. 맺음말
 要旨

저자정보

  • 장용걸 경남대학교 일어교육과 전임강사, 일본문화

참고문헌

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