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『拾遺和歌集』의 屏風歌의 一考察 - 歌枕를 中心으로 -

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A Study on Byobuka in the Shuiwakashu : Centering on utamakura

許命福

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초록

일본어

本稿では『古今和歌集』の後をついで『拾遺和歌集』の中に入っている屛風歌を中心に詠まれた背景とその和歌の性格, そして屛風歌の中に詠みこまれた歌枕の役割などを八代集を通して調べてみて, また歌枕と景物との相關關係などを考察した. 『古今和歌集』は屛風歌を屛風歌であるがために特別視したようで, 大部分が部立上「賀歌」に配列されているが,『拾遺和歌集』は四季歌の多くの部分が屛風歌であって, 屛風歌が四季歌を形成していく最初の類型を見せている.『拾遺和歌集』の屛風歌は大きく月次屛風歌と四季屛風歌に分けることができるが, 月次屛風歌は內裏屛風歌が相當部分を占めていて, その內容をみると內親王の裳着屛風歌やまた大和繪の各月の畵題(照射:5月, 納凉$lt;下蔭$gt;:6月, はらふること:6월불など)を中心に詠まれている. また四季屛風歌は四十歲·五十歲…などの誕生日をお祝いするための歌がほとんどで, 松や竹杖などを詠んで長壽を祝福したり, 數えきれないほどたくさんの春を迎えるということで長久と長壽を表われたりしている. 大部分か鶴·若菜·常綠の松どのめでたい景物を詠みこんで祝賀の意味を表わしている. また屛風歌の中に人っている18種の歌枕は景物と合せて長壽を祝福したり長久を析願してめでたい意味をあらわしてその歌の意味を强めた. このような歌枕と景物は掛詞や緣語などの表現技法によって相互連關して詠まれていた.

목차

Ⅰ. 序論
 Ⅱ. 本論
 Ⅲ. 結論
 참고문헌
 要旨

저자정보

  • 許命福 허명복. 영월공과대학 전임강사, 일어고전문학

참고문헌

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