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일본어
一般的に慣用表現といえば,あいさつ表現やことわざや慣用句などが含まれる.さらに,慣用句といった時は,慣用表現を慣用句と捉える場合と,慣用表現中あいさつ表現やことわざや格言等を除外したものを慣用句と捉える場合ガある.小論では,後者の場合を慣用句といい,慣用句とは「二つ以上の語の結び付きが固定的で,全體でまとまった意味を表す表現なので構成要素からその意味が抽出できないもの」と規定する.このように規定した時, 從來の慣用句に關する硏究は,同一言語集團の中でだけ行なれており,他の言語との比較はあまり行なわれていない.行なっていても身體部位の名稱の比較などごく一部分に限られている.そこで,小論では,韓·日兩言語の慣用句辭典を考察對象し,①品詞別の特徵,②形式上の特徵,③語彙的な特徵に分けて比較を行なってみた.その結果,韓國語と日本語は,語順·文法的な現象等が類似しているため同じ特徵もみえる.また文化的な面では,韓國人は日本人より直接的であり,접촉·確認が重視され距離感を置かない文化であるとすれば,日本人は韓國人より間接約(婉曲約)であり,印象づけが重視され距離感をおく文化でみあるという特徵が見られる. こうした文化的な特徵が兩言語の慣用句の特徵の中に見られ,社會言語學の一面としても說明できるものであろう.
목차
要旨
1. はじめに
2. 慣用句の意味と範用
3. 慣用句に関する諸研究
4. 韓ㆍ日両語の慣用句の特徵
5. まとめと今後の課題
參考文獻
1. はじめに
2. 慣用句の意味と範用
3. 慣用句に関する諸研究
4. 韓ㆍ日両語の慣用句の特徵
5. まとめと今後の課題
參考文獻
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