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초록
일본어
朝鮮資料の-つに「隣語大方」というものがある.日本語史硏究の資料として早くから知られているにも關わらず, あまり硏究されていないのが現狀である.筆者は以前朝鮮資料の中での「隣語大方」の位置やその價値を少しばかり考え,その硏究の必要性を唱えたことがある. ところが,この「隣語大方」には幾つかの傳本がある.それらに見られる言語事象は樣樣であり,硏究の價値も高いが,その諸本間の關係すら未だに明らかにされていない.本稿ではこれらの諸傳本を比較對照することによって,まず,1)諸異本の系統付けを試み,2)朝鮮刊本の性格を論じ,3)筑波大本硏究の必要性を指摘しようとするものである. その結果を@めると,次のようになる.1)筑波大本と朝鮮刊本,京都大本と明治刊本かそれぞれ近似している.2)朝鮮刊本に見られる特異な樣相には「提解新語」特に改修本以降の樣相と軌を-にするものがあり,朝鮮刊本の司譯院倭學資料としての性格を@わせる.3)上記1)と2)の結果から,特に司譯院の倭學書としての性格をもつ朝鮮刊本を論ずる際には,筑波大本との比較對照が必要とされる.
목차
要旨
1. はじめに
2. 先行研究
3. 諸伝本の構成
4. 日本語文
5. 韓国語文
6. 結び
參考文獻
1. はじめに
2. 先行研究
3. 諸伝本の構成
4. 日本語文
5. 韓国語文
6. 結び
參考文獻
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