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초록
일본어
從來局面動詞「しかける」は「しはじめる」と同じように取り扱われてきた. しかし,本稿では, 複數の局面動詞が同じ局面を指し示す場合でも, それぞれの局面がとりだされる過程, つまり,一つの運動の內的過程を捉える話し手の視点は必ずしも一致しない,という考えから「しかける」の表すアスべクト的な意味を再考察する.6「將現, 始動, 途中」のように多義的に解釋されている「しかける」の意味を, 本稿では, 限界に到達していをい$lt;限界達成の(直)前の局面$gt;と定義する. このような觀点から,「しかける」の意味においては,(1)前項動詞の語彙的な意味にふくみこまれている「限界」が問題となり,(2)前項動詞が意志動詞の場合は「中斷, 中止」の意味が伴われることを檢討する. 結論的にいえば,「しかける」によって表されるアスぺクト的な意味は$lt;@然相 prospective Aktionsart$gt;であって,「しはじめる」の表す$lt;始動相 inchoative Akionsart$gt;とは區別すべきである, というのは本稿の立場である.
목차
要旨
0. はじめに
1. 先行研究の問題点
2. 局面動詞「しかける」のアズベクト的な意味
3. 「しかける」の表す「限界」
4. 「しかける」の表す「將現, 始動, 途中」
5. 「しかける」の表す「中断, 中止」
6. 結論-「しはじめる」との違いを通して
參考文獻
0. はじめに
1. 先行研究の問題点
2. 局面動詞「しかける」のアズベクト的な意味
3. 「しかける」の表す「限界」
4. 「しかける」の表す「將現, 始動, 途中」
5. 「しかける」の表す「中断, 中止」
6. 結論-「しはじめる」との違いを通して
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