원문정보
초록
일본어
本硏究は日本語-韓國語バイリガルである在日コリアン3世によるコ-ド切り替えのバタ-ンならびに機能を考察したものである. 在日コリアン3世のコ-ド切り替えには「日本語を母體とする發話」「韓國語を母體とする發話」「日本語-韓國語をミックスした發話」の3タイフがある. 「日本語そ母體とする發話」は在日コリアンのグル-ブ自由會話によく見られる.この類型には韓國に從う文化的經驗に關わる語彙,メンバ-シッブを確立するための語彙, 民族意識や生活文化に密着した槪念や物事の名稱をどによる韓國語へのコ-ド切り替えがある. 「韓國語を母體とする發話」はネイティブ韓國人との單獨自由會話によく見られると同時に在日コリアンのグル-プ自由會話中,ネイティブ韓國人に何かを發話する時にも見られる.この類型には韓國語の未習得の語彙,日本語にしか存在しなし語彙,日本の文化や風習に關わる語彙なと,兩言語間の語彙ギャッブに起因する日本語語彙への切り替えがある. 「日本語-韓國語ミックスの發話」に見られるコ-ド切り替えは他より複雜な機能を持った多用なバタ-ンで現れるため,切り替えの單位を基準にして文間切り替えと文中切り替えに分類し,さらに4つの機能別カテゴリ-に分類した.文間切り替えには,(1)アイデンティティの象徵に關わるものとして民族的な「アイデンティティの表明」(2)對人關係維持に關れるものとして,2タイブの話者に對して同時對應をするために起こる「タブルシグナル」,丁寧度の切り替えか言語の切り替えを導く「喚起」(3)ディスコ-スの構造に關わるものとして「話題轉換のマ-キンダ」(4)文體上の影響から引用部分を切り替わることによって會話のリアル感を圖るタイプの「引用」がある.文中切り替えには,2つの社會·文化に屬してしいるという「デュアル·アイデンティティの確認」,兩言語の語順における類似性からあらゆる文要素の切り替えが予測可能な「對等拘束」,語彙的意味性と文法的機能性で特徵づけられる「語形成の規則性」がある. 最後に, 在日コリアン3世の「日本語母體の發話」ゃ「韓國語母體の發話」における語彙レべルでの切り替えは借用性を呈すると言える.そして「日本語-韓國語ミックスの發話」中,文間切り替えが主に社會的な要因あるいはディスコ-スの構造的な要因に歸せられるのに對して文中切り替えは文の內部における統語的な要因に歸せられる.
목차
1. はじめに
2. 研究目的
3. 研究方法
4. 結果及び考察
5. まとめ
參考文獻
