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초록
일본어
本研究では、韓国語を母語とする日本語学習者と日本語母語話者との接触場面で、学習者に対する母語話者 の話し方、相づちの打ち方を把握することを目的とし、なかでも、機能と出現位置との関係、機能と表現形式との相関 関係に焦点を当てて、分析を行った。 考察では、第一に、実際のデータには「情報の了解」、「同意の表示」、「感情の表出」の機能を果たすもの が、「聞き手」、「ターンの前」、「話し手」というすべての位置に使用されていたこと、第二に、「情報の了解」機 能には53%が「ターンの前」に現れ、特に、日本語が上手でない学習者に対し、母語話者が使用する率が非常に 高く、その表現形式も複合的な形が多いこと、第三に、極めて簡潔な形である「うん、ええ」が、「聞いている」、「情 報の了解」、「同意の表示」の三つの機能に使われ、学習者にはこれらの機能の判別がしにくいこと、を指摘した。 最後に、本研究の結果に基づき、実際の談話に使用されているような広い範囲での相づち教育の必要性など、新し い視点として取り入れるべきことがらについて、日本語教育への応用の観点から論じた。
목차
要旨
1. 硏究の目的
2. 先行硏究
3. 本硏究での相づちの定義と分類の方法
1)機能の分類
2)出現位置の分類
3)表現形式の分類
4. 調査の槪觀
1)參加者
2)分析資料
5. 結果の分析と考察
6. 日本語敎育への應用
7. おわりに
參考文献
1. 硏究の目的
2. 先行硏究
3. 本硏究での相づちの定義と分類の方法
1)機能の分類
2)出現位置の分類
3)表現形式の分類
4. 調査の槪觀
1)參加者
2)分析資料
5. 結果の分析と考察
6. 日本語敎育への應用
7. おわりに
參考文献
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