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条件節における「だけ」と「さえ」について

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An Analysis of dake and sae in Japanese Conditional Clauses

趙愛淑

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초록

일본어

本研究は、とりたて詞「だけ」と「さえ」が条件節の中に現れた文の解釈について、いわゆる「他者不要」という 意味における両者の類似と相違を考察したものである。「だけ」と「さえ」の意味は、基本的に両者の持つ統語的 特徴、意味的特徴の相違による個別的な特性を持ち、それぞれ「限定」「意外」と記述される。そして、従來指摘さ れてきた「他者不要」とは、「だけ」と「さえ」が本來的に持つ意味論的意味(semantic meaning)ではない。 つまり、「他者不要」とは基本的に条件節のもつ意味と、「さえ」と「だけ」の意味との相関関係によって読みと れる語用論的な「解釈」である。具体的に、「XスレバP」という条件節は、Pを成立させる条件としてのXのみならず 、Xより「高条件」であるQが含意されている場合、それは当然Pを成立させる条件となる。このような条件節の暗示的 意味と「さえ」の持つ意外性と自者が当該命題成立のための、最低要素を示すこととの意味的な絡みで「他者不 要」という解釈が読みとれる。それと関連して、条件節内での「だけ」の「他者不要」「他者否定」という二義性 の問題は、上述したような条件節が持つ含意と、「だけ」において「X以外」となる対象との一致不一致によって、 生じ得るということを主張した。

목차

要旨
 1. はじめに
 2. とりたて詞「だけ」と「さえ」の特徴
  2.1. 明示的意味と暗示的意味
  2.2. 意味的側面
  2.3. 統語的側面
 3. 「だけ」「さえ」と条件節との関わり
  3.1. 条件節の文法的性格
  3.2. 条件節内の「だけ」「さえ」の共起とその意味解釈
 4. 条件節の中での「だけ」の解釈
  4.1. 条件節の暗示的意味
  4.2. 他者不要
  4.3. 他者否定
 5. 「だけ」と「さえ」の相違
  5.1. とりたての対象―最小限か最大限か
  5.2. 数量表現
 6. 終わりに
 参考文献

저자정보

  • 趙愛淑 조애숙. 漢陽大学校日本言語․文化専攻講師 日本語学

참고문헌

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