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일본어
推定は推量とともに話し手の判断を表すのだが、それが発話時のものとは限らない。.推量(するだろう,しただろう) は、さそいかけ(しよう)、命令(しろ)、断定(する+0,した+0)など、他のモダリティーと同様、話し手の態度がいつも発話 時に現れ、それをあらわす部分を過去形にすることができないが、推定と呼ばれる「~ようだ」は判断時が発話時に 限らないので、テンスのカテゴリーを持つことになる。推定形式の第2テンス形は推定時を表して、絶対的テンスを示す のだが、第1テンス形は推定されるコトガラの成り立つ時を表し、推定時を基準にした相対的テンスを示すことになる。推 定形式は、相対的テンスとなる第1テンス形と絶対的テンスとなる第2テンス形の、どちらにも非過去形と過去形になる可 能性があるので、次の4種のダブルテンス形式を持ち得る事になる。 ①非過去形+非過去形(相対+絶対) ②過去形+非過去形(相対+絶対) ③非過去形+過去形(相対+絶対) ④過去形+過去形(相対+絶対) これが推定形式の典型的なパラダイムである。これらの例文を通じて基本的なテンスの意味とテンスの意味のズレ が行われるかと、どのような場面に置いて発話が行われるかを調べる。これを元にして第2テンスが過去形を取る場合の 推定の「~ようだ」がモダリティーの機能がないとは言えないから、推定する判断が<登場人物=自分>の立場で推 定をするなのか、それとも<登場人物=語り手>の立場で押し量りの意味は後退し、記述的な側面からの推定形式を使 っているかを調べる。
목차
要旨
1. 들어가기
2. 본론
3. 결론
参考文献
1. 들어가기
2. 본론
3. 결론
参考文献
저자정보
참고문헌
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