원문정보
초록
일본어
『捷解新語』に見られる「するする」「そうじて」が『改修捷解新語』ではそれぞれ「すらすら」や「もと」などに改められている.改訂された理由としては誤用または意味變化の可能性が擧げられる.當時の文獻の用例の分析により以下のような結論を得た. ①「すらすら」のほうは原刊以後松井氏の言う類推的段階の「物事が滯りなく行われるさま」の意味では用いられなくなり,改修本以後「すらすら」に改訂された可能性が高い. ②「そうじて」のほうは現代語の「一般的に」の意味として原刊本の書かれた江戶初期においても用いられていたが,ほがに「もともと·一體に」などの意味としても用いらていたことがわかった.それが,江戶初期以降「もともと」の意味としてはそれほど使用されなくなり,現代語のような意味用法のみとなった可能性が高い.特に,個人的な事柄について述べるときには「もともと」の意味で用いられていたと思われる.
목차
要旨
はじめに
Ⅰ.「するする․すらすら」について
Ⅱ.「そうじて․そうべつ」について
むすび
参考文献
はじめに
Ⅰ.「するする․すらすら」について
Ⅱ.「そうじて․そうべつ」について
むすび
参考文献
저자정보
참고문헌
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