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漢字字体規範研究から見た国語国字問題関係資料の再検討 -「漢字御廃止之議」と「三千字字引」とを例に―

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A Reconsideration on the Langauge Problem in the Meiji Period: Case Studies of Kanji-Gohaishi-no-gi and Sanzenji-Jibiki

池田証寿, 高田智和

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초록

일본어

まず、前島密「漢字御廃止之議」は、小西信八編『前島密君国字国文改良建議書』(1899年)に収めら れ広く知られるようになったとされるが、「東京茗渓会雑誌」第194号(1899年3月)に掲載された前島密「慶応年 中漢字御廃止の儀に付き慶喜公に上る書」はそれより早い。亀田次郎書写․大槻文彦書き入れの「慶応年中漢 字御廃止の儀に付き慶喜公に上る書」(国立国会図書館蔵)は前島自筆の別紙を綴じこむが、本文は「東京 茗渓会雑誌」所収本を書写したものであり、別紙は前島が事後的に手を加えたことを明言した記錄として重要である。 次に、「三千字字引」は、「郵便報知新聞」附錄(1887年11月)として発行されたが、「郵便報知新聞」の 複製版․マイクロフィルム版では省略され、しかも原本を所蔵する図書館がきわめてまれである。吉田澄夫․井之口 有一編『明治以降国字問題諸案集成』(風間書房、1962年)所収の写真複製は、漢字表部分(字引本体) を抜き出したもので、原本に収錄されている「報知新聞の目的」「雑報の種子買取りの内規」などの附属文書を 省略している。

목차

要旨
 1. はじめに
 2. 前島密「漢字御廃止之議」
 3.「三千字字引」
 付記
 參考文献

저자정보

  • 池田証寿 北海道大学大学院 文学研究科 助教授, 日本語学
  • 高田智和 北海道大学大学院 文学研究科 言語文学専攻 博士課程, 日本語学

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

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