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천황에 충성을 다짐하는 병사(防人)의 노래ー그 전통의 창출과 폐기, 그리고 재창출의 가능성ー

원문정보

The Song of the SAKIMORI who Ascertains a Piety to the TENNO

박상현

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초록

일본어

『万葉集』巻二○には天平勝宝七歳(七五五)に制作されたとされる防人歌が八四首も残されている。先行研究者は防人歌の蒐集の意図、防人歌の詠作場所などについても考察してきたが、特に興味を示したのは防人歌の性格についてである。 現在防人歌は悲別歌として受け止められているが、それは戦後民主主義によってもたらされたものだと考えられる。しかし、「十五年戦争期」にはひとつの確固たる防人歌論を示している吉野裕によって、防人歌の「基本的な」性格は「言立て」と見なされた。こうした防人歌の「基本的な」性格を悲別の情を詠んだものと、あるいは「言立て」と見た見方には共通したものがあった。それは防人歌が持っている様々な性格を意識的に排除していることである。たとえば、防人歌には大和政権の強圧的な徴募を告発している歌、防人徴募に対する忌避の思想を詠んでいる歌、家族の実情を無視して徴召する現実を暴露している歌があるものの、そうした歌々について先行研究者はあまり注意を払っていない。 つまり、以上のような「差異」が防人歌の「基本的な」性格をめぐる議論には取り除かれている。その意味で、「今」悲別歌として認められている防人歌は、時代的状況さえ変れば、天皇への忠誠を誓う歌として再び創出される可能性が少なくないと考えられる、ということが本稿の結論である。

목차

要旨
 1. 머리말
 2. 사키모리노래(防人歌)
 3. '가족과의 이별의 슬픔을 읊은 노래'인가 '중앙정부에 대한 복종 표명의 노래'인가
 4. 사키모리노래의 '본질(기본적인 성격)'논의: 그 논리와 인식틀
 5. 사키모리노래가 갖고 있는 다양한 성격
 6. 맺음말
 참고문헌

저자정보

  • 박상현 성균관대학교 인문과학연구소 선임연구원

참고문헌

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