초록
일본어
本稿は、「と思う」と「だろう」の意味的な共通点と相違点について調べたものである。その結果、「と思う」と「だろう」は、事態が未確認のものであるという点で共通しながら、両者間の微妙な差異があることが分かった。 「と思う」と「だろう」の使用状況を調べた結果、まず、「だろう」は専門家の発話に用いられるのに対して、「と思う」は「非専門家」の発話に用いられ、その点で異なっていると主張した。 次に、「だろう」が「あるいは」とは共起し難いのに対して、「と思う」は可能性が低い表現とも共起しやすいことなどが確認できた。 さらに、なぜそのような使い分けがあるのかについては、「だろう」は外部から入ってくる情報を論理として理解し、処理(推論)する時、使われるのに対して、「と思う」は論証の道を経ず、話者の直感によって得た勘などで処理する時、使われる傾向があるからだと結論づけた。
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참고문헌
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