earticle

논문검색

「と思う」と「だろう」

원문정보

A Study of TO OMOU and DAROO

金玉任

피인용수 : 0(자료제공 : 네이버학술정보)

초록

일본어

本稿は、「と思う」と「だろう」の意味的な共通点と相違点について調べたものである。その結果、「と思う」と「だろう」は、事態が未確認のものであるという点で共通しながら、両者間の微妙な差異があることが分かった。 「と思う」と「だろう」の使用状況を調べた結果、まず、「だろう」は専門家の発話に用いられるのに対して、「と思う」は「非専門家」の発話に用いられ、その点で異なっていると主張した。 次に、「だろう」が「あるいは」とは共起し難いのに対して、「と思う」は可能性が低い表現とも共起しやすいことなどが確認できた。 さらに、なぜそのような使い分けがあるのかについては、「だろう」は外部から入ってくる情報を論理として理解し、処理(推論)する時、使われるのに対して、「と思う」は論証の道を経ず、話者の直感によって得た勘などで処理する時、使われる傾向があるからだと結論づけた。

저자정보

  • 金玉任 김옥임. 성신여자대학교 일어일문학과 부교수

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

    함께 이용한 논문

      ※ 기관로그인 시 무료 이용이 가능합니다.

      • 4,300원

      0개의 논문이 장바구니에 담겼습니다.