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非漢字圈의 일본어교육― 칼튼대학의 예를 중심으로 ―

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A Study on the Japanese Education in Canada

李德培

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초록

일본어

本稿は、非漢字圈の国で行われる日本語教育の実体を知るために、筆者が2003年9月から約1年間、カナダのカールトン(Carleton)大学で観察した日本語教育の運営および、日本語に対する学習者の意識などを、アンケート調査により、韓国の大学の状況との関わりで考察したものである。カールトン大学における日本語教育の特徴として挙げられることは、授業の単位を取得するにあたり、履修すべき時間数が、韓国に比べて7倍近いことである。学習内容の理解とともに体得をも必要とする外国語の場合、学習時間の確保は重要であると見られるが、この点、韓国の大学における事情は必ずしも良好とは言いがたいことを指摘した。学習者の意識調査の結果、日本語を習う理由は、将来の仕事や勉強のためよりも、日本文化に対する個人的な関心からだという答えが多かった。なお、日本語学習における困難点は学習者の母語によって異なり、英語母語話者は漢字がむずかしいと考えている学習者がいちばん多く、中国語母語話者は文法がむずかしいと答えている。日本語学習に対する全体的な印象としては、学習のレベルが高くなるにつれて、むずかしいと感じていることが分かった。

목차

要旨
 1. 머리말
 2. 강좌의 구성과 운영
 3. 일본어 교육
  3.1. 학습단계의 구성
  3.2. 수업의 방향 및 시수
  3.3. 수업방식
  3.4. 일본어 학습에 대한 학습자의 의식
 4. 맺음말
 참고문헌

저자정보

  • 李德培 이덕배. 전남대 교수, 일본어학

참고문헌

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