earticle

논문검색

아쿠타가와 류노스케(芥川龍之介) 문학의 여성표상의 유형성 ─「도적떼(偸盜)」를 중심으로─

원문정보

A Study about Represent of Woman in Akutagawa-Ryunosuke's Literature-Mainly on Thieves-

김효순

피인용수 : 0(자료제공 : 네이버학술정보)

초록

일본어

本論文では「偸盗」の構成と主題、登場人物の性格の考察を通じてこの作品で女性表象と主題は密接に結びついていることが分かった。この作品の主題は、社会構造の不公正や天災地変、人間内部にある本能などのような人間(男性)の業(宿命)にあった。しかも作品(物語)の構造からすると、女性の存在は男性をそのような業(宿命)に駆り立てる<悪の根源>とされていた。しかし、そのような女性表象はすべて男性の視線を通してのものであって、女性自身の抗弁(語り)は認められない。だからこそ、太郎・次郎兄弟は自分たちの生の破綻の原因が沙金にあると思いこみ、爺はお婆にあると思いこんでいる。このような男性中心の物語世界の中で、必死に主体的な生を生きようとし、また弱者に対する思いやりのある女性の沙金は、<悪の根源>として惨たらしく殺害され、夫の悪行を忍耐するお婆は夫を救いながらも一人で寂しい最後を迎えることになる。それに反して、生まれつきの白痴ゆえに苦の生を生きる阿濃は<純真無垢>、あるいは<母性の具現>として闇の世界を救済する。 しかし考えてみれば、このような問題の解決は、人間(男)の運命に対する問題の根本的な解決ではなく、すでに言及しているように、同時代のイデオロギーに支えられた一時的で陳腐な解決の方法だと言える。というのは、問題の解決が男性たちの業(宿命)にだけ向けられ、肝心な沙金、阿濃、お婆など女性たちの地獄のような生は救済の対象となっていないし、死を迎える以外には何の解決もなされていないからである。 このような作品内の現実世界と作中人物の思念・行動のずれとして表れている「偸盗」の偏向的な叙述構造は、芥川の男性中心の世界観、あるいは女性観に基づいていて、それが彼独自の小説世界をもたらしているといえるのではなかろうか

목차

要旨
 1. 서론
 2. 「도적떼」에 보이는 등장인물간의 갈등과 배경
  2-1. 「도적떼」의 갈등 구조와 주제
  2-2. 갈등의 근본 원인과 그 해소
 3. 여성등장인물군에 보이는 표상의 유형성 ─샤킨(沙金)ㆍ아코기(阿濃)ㆍ할멈(お婆)─
  3-1. ‘악의 근원’-샤킨(沙金)
  3-2. 모성과 순진무구의 구현자-아코기
  3-3 인종과 자기희생의 구현자─할멈
 4. 맺음말을 대신하여─「도적떼」에 보이는 여성표상의 문제점─
 참고문헌

저자정보

  • 김효순 고려대 강사

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

    함께 이용한 논문

      ※ 기관로그인 시 무료 이용이 가능합니다.

      • 4,900원

      0개의 논문이 장바구니에 담겼습니다.