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초록
일본어
本稿は『捷解新語』の副詞の中で、「仮定條件要素と呼応する副詞」の語彙的特徴と呼応様相による統語的特徴について考察することを目的とした。 語彙的特徴としては、「仮定條件要素と呼応する副詞」の意味属性による改修様相を検討し、統語的特徴としては、「仮定條件要素と呼応する副詞」の呼応度、従属節と呼応副詞との関係、さらに呼応副詞と呼応する呼応要素の当時の意味用法についても検討する。 考察の結果、「仮定條件要素と呼応する副詞」は、異なり語数3語(なんぼう、例え、もし)、述べ語数8語しか現れないが、その中で改修される語彙は「なんぼう」一つである。原刊本において4用例現れる「なんぼう」は、改修・重刊本においてはその姿を消し、4用例の全てが他の語彙に変わってしまうが、それは「より改まった表現への改修」という理由に基づいた改修であると考えられる。また、改修される際、前後文脈に従い、もっとも適当な語彙が選ばれたことを確認した。 統語的考察においては、「仮定條件要素と呼応する副詞」は、その呼応要素が現れないと非文になるという構文的特徴を有しており、従って100%という高い呼応度を示す。また、他の呼応副詞とは異なり、常にB類の従属節に現れるが、このことからこれらの副詞は「文末呼応副詞」とは別に下位分類する必要があると考えられる。 最後に、「仮定條件要素と呼応する副詞」と呼応する文法要素である「とも」と「ても」については、『捷解新語』の改修・重刊本を通して「とも」の歴史的衰退現象が確認でき、原刊本の時代、「とも」は仮定条件の意味として、「ても」は逆接の仮定条件の意味として用いられた可能性について言及した。
목차
1. 서론
2. 「假定條件要素와 呼応하는 副詞」의 개수 양상
3. 「假定條件要素와 呼応하는 副詞」의 구문구조
4. 결론
참고문헌
