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일본어
本稿では、「受身動詞+ている」が表す基本的意味「動作継続」と「結果継続」を中心に、動詞のどのようなアスペクト的性質がこれらの意味と結び付いているかについて考察を行った。その結果、動詞に終了限界が意味的に内在されているか否かという動詞の終了限界性という意味的特徴が「受身動詞+ている」の意味と関連していることを明らかにした。つまり、非限界動詞の場合には「受身動詞+ている」が動作継続を表し、限界動詞の場合には「受身動詞+ている」が結果継続を表す。そして、非限界動詞と限界動詞の性質を併せ持つ場合には動作継続と結果継続の両方を表すことが可能であることを述べた。さらに、これには非限界動詞が持つ過程性と限界動詞が持つ結果性が関係していることを述べた。ただし、動詞の終了限界性というのは固定されているわけではなく、動詞がとる目的語によっても変動を起こす場合があることを指摘した。
목차
要旨
1.はじめに
2. 先行研究
2.1 野村(1982)
2.2 工藤(1995)
2.3 杉本(2002)
3. 「受身動詞+ている」の基本的意味と派生的意味
3.1 「受身動詞+ている」が動作継続を表す場合
3.2 「受身動詞+ている」が結果継続を表す場合
3.3 「受身動詞+ている」が結果継続、動作継続を表す場合
4.終了限界性との関連性
4.1 終了限界性とは
4.2 終了限界性と過程性・結果性
4.3 動詞の終了限界性に影響する要因
5.おわりに
参考文献
1.はじめに
2. 先行研究
2.1 野村(1982)
2.2 工藤(1995)
2.3 杉本(2002)
3. 「受身動詞+ている」の基本的意味と派生的意味
3.1 「受身動詞+ている」が動作継続を表す場合
3.2 「受身動詞+ている」が結果継続を表す場合
3.3 「受身動詞+ている」が結果継続、動作継続を表す場合
4.終了限界性との関連性
4.1 終了限界性とは
4.2 終了限界性と過程性・結果性
4.3 動詞の終了限界性に影響する要因
5.おわりに
参考文献
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