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일본어
本稿では動詞を2音節、3音節、4音節、そして複合動詞、連語形式に区分し、それぞれの動詞群において短縮形と正形とがどういう様相を呈しているのかについて考察してみた。 その結果、まず、2音節動詞の場合、「買う」「書く」「嗅ぐ」「脱ぐ」「ひく」「酔う」は短縮形のみが使われていて、正形から短縮形への移行がほかの動詞よりは相対的に早いこと、「泣く」「待つ」「やる」「読む」などは短縮形が正形に比べて絶対優位にあること、そして「喰う」「立つ」「泣く」「飲む」は短縮形が正形より相対的優位にあるものの、依然として正形がその勢力を維持しているということを確認できた。 次に、3音節動詞でも、「おどる」「迷う」のように短縮形のみが使われる場合や、「困る」「座る」のように短縮形が正形を駆逐している場合、そして「歩く」「弱る」「背負う」「くらう」のように両形が競合している場合、最後に「思う」のように正形が短縮形を圧倒している場合があることを確かめた。 さらに、4音節動詞の場合も短縮形と正形との使用実態が一定しておらず、「働く」のように短縮形のみの動詞、「味わう」「頷く」のように短縮形が優位を占めている動詞がある。そして、一つ特徴的なのは、4音節動詞の場合、少数ではありながら、正形のみが使われている場合が、2音節、3音節動詞と比べると多いということである。これは4音節にもなるとほかの動詞群に比べて短縮形の進出がまだ進んでいないことを示唆する。このような傾向は、5音節動詞の場合、短縮形の使用が見られないということにも符合する。なお、複合動詞では用例も少く、動詞によって短縮形と正形が固定化していて、それを文体、丁寧度、話体をもって説明することが適切でなく、連語形式の動詞も二つの語形間の使用実態が非均質的である。 以上のことから、5段動詞において短縮形ないし正形の使用には、それぞれの動詞が群化をなし、共存、競合、駆逐を繰り返していると解釈しうる。したがって、口語体言語で短縮形が一般化しているという従来の説明だけでは不十分で、言語現象をより綿密に検討しなおすべき時期に来ているものと考えられる。
목차
1. 들어가기
2. 2음절동사
3. 3음절동사
4. 4음절동사
5. 5음절동사ㆍ복합동사연어형식
6. 맺음말
참고문헌
