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초록
일본어
通史的に壬辰倭乱(文禄・慶長の役)に関する日本文学の展開様相を考察してみると、近世日本だけではなく近現代日本でも持続的に創作されてきたのがわかる。そして近現代日本の壬辰倭乱関連文学は近世日本とは異なるいくつかの特徴が指摘できるが、結論的にその特徴を提示すると次のようである。まず日本帝国主義の時期で壬辰倭乱は日本作家たちに重要な分野として認められず、芥川竜之介のような例外はあるものの、主に政治・軍事的な側面からとらえられてきたといえよう。しかし敗戦後、特に韓日国交正常化により両国民の交流が活発となり、壬辰倭乱を描いた文学作品が持続的に現れている。それらは形式においては短編小説から長編小説へと変わっていき、内容においては壬辰倭乱をそのまま歴史小説化したり、あるいは加藤清正のような日本武将の武勲を取り扱ったりするのではなく、両国の間で象徴的な意味のある人物、すなわち薩摩焼の「沈寿官」、「沙也加(金忠善)」、「おたあ・ジュウリア」のような人物に焦点を当てている。また作家層も他分野に比べ在日韓国人や韓国と縁のある人が多く、重要な作品は韓国でも翻訳出版される傾向がある。それに作家の歴史認識が表に現れて、秀吉の侵略戦争に対する批判が露骨的に提示されている作品が多い。最近には忍者などが登場するなど、ファンタスティックな要素が加えられた異色作も見られるようになった。
목차
要旨
1. 서론
2. 본론
2-1. 근대일본에서 임진왜란의 문학화
2-2. 현대일본에서 임진왜란의 문학화
3. 결론
참고문헌
1. 서론
2. 본론
2-1. 근대일본에서 임진왜란의 문학화
2-2. 현대일본에서 임진왜란의 문학화
3. 결론
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