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本論文は、萩原朔太郎の詩における音楽性についての考察である。萩原朔太郎は「音楽の詩人」などと呼ばれているが、彼の詩の音楽性に関する研究は少ない。代表的なのは、伊藤信吉と三好達治の研究であるが゙、彼らのものもその著書のなかで語られてはいるものの、朔太郎と音楽との関わりついて限定的である。幅広く、また専門的に論じられているのは那珂太郎ぐらいである。本稿では、これらの先行研究を踏まえながら、朔太郎が自分の詩に音楽性を生かすために採用した技法などについて、さらに詳しく、綜合的に、四つにわけて分析を行い、音楽的特徴を究明しようとした。 その四つでは、①母音の重複、②同語もしくは類音の反復、③オノマトピアの使用、④詩的素材との関連、などをあげ、さらに、朔太郎の全詩作の中からそれに相応すると思われる詩を取り出し、筆者の分析を裏付ける論を展開した。 以上の研究により、朔太郎が、実作においてのみならず詩論エッセイにおいても、詩の音楽性を重んじ、詩とは「言葉の音楽」にほかならないと一貫して主張したいたことについて、あらためて認識できるものである。なお、後に萩原朔太郎の詩における音楽的特性に関する研究へと繋がることが期待される。
목차
要旨
はじめに
1. 母音の重複
2. 同語もしくは類音の反復
3. オノマトピアの使用
4. 音詩的素材との関連
むすびに
參考文獻
はじめに
1. 母音の重複
2. 同語もしくは類音の反復
3. オノマトピアの使用
4. 音詩的素材との関連
むすびに
參考文獻
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