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使役受動의 語形에 대한 일고찰

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A Study of Word Form in Causative-Passive

李成圭

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초록

일본어

本稿は日本語の使役受動のもつ語形上の特徴や使用の実態などについて実例を中心として考察したものである。本稿の目的は、使役受動の語形において短縮形と定形とがどのように使い分けられているのかを明らかにするところにあるわけではなく、実際の作品資料における使用実態の検討結果をもって、使役受動の語形が現在どういう位置に置かれているのかを提示することにある。 使役受動形は動詞の種類によって、現在、たとえば「飲ませられる」のような定形と「飲まされる」のような短縮形との共存・競合が生じているが、この異形態間の語形の問題に関しては先行研究が見当たらず、ただ口語体では短縮形が一般化しているという概略的な指摘に止まっているのが現状である。 本稿では、『青空文庫』で公表している作家の作品についての検討を通じて、従来のような文体のみをもっての説明では不十分で、文体のみならず、待遇表現や話体などといった要素も考慮の対象にしなければならないということを主張した。つまり、何らかの原則をそこに一律的に適用するとか、ある特定の基準をもって全体を一般化するのは無理であるということを述べているわけである。そして、スラーリングといった要素も異形態の共存・競合に強く影響しているということも明らかにした。

목차

要旨
 1. 문제 소재 및 연구 목적
 2. 본 논문의 입장
 3. 작가별 단축형․정형의 사용실태
 4. 용례 분석
 5. 맺음말
 참고문헌

저자정보

  • 李成圭 이성규. 仁荷大学校 文科大学 東洋語文学部 教授, 日本語学

참고문헌

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