원문정보
초록
일본어
大江健三郎の「性的人間」は、異常性欲者(性的倒錯者)を通じて戰後日本社会の混亂に陥った様相を提示していると評價されている。従来の先行硏究では倒錯的な性が自閉的で、政治的に行動できないという意味で停滯的だと評價された。しかし、性というものは他者との関係が前提になるため「自閉的」に成り得るのだろうか。また、性は政治に対立するものだろうか、という疑問を提起したい。本稿では、「性的人間」における性が日常的(正常)な性ではなく、非日常(正常、異常)的であるという点に着目し、異常な性が示唆していることとその機能を明らかにしたいと思う。異常(非正常的)なものは社会から惡として認識され、社会構成員の他者の積極的な介入を引き起し、性が社会から監視と處罰をうけている点を浮彫りにさせている。従って、性は個人的なものではなく、社會的なものであることを「性的人間」は如実に見せていると言える。また、倒錯的な性のサド・マゾヒズム的な特徵は、權力関係の基に成り立っているので、政治的な屬性を含んでいる点も見逃せないのである。「性的人間」に描かれている倒錯的な性は、社會性と政治性を內包していると言える。
목차
要旨
1. 서론
2. 본론
2-1. 비정상성의 시사점 (성의 사회성)
2-2. 비정상적인 성의 기능 (성의 정치성)
3. 결론
참고문헌
1. 서론
2. 본론
2-1. 비정상성의 시사점 (성의 사회성)
2-2. 비정상적인 성의 기능 (성의 정치성)
3. 결론
참고문헌
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