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초록
일본어
この研究は韓国語母語話者と日本語母語話者の断り方における違いと韓国人学習者の日本語の断り方におけるレベルの上昇と共に現れる変化の過程をOPIのロールプレイの部分を使って検証する。研究方法としてはACTFLの開発したOPIを韓国人日本語学習者20人に実施した。また、比較対照として、日本語母語話者5人、韓国語母語話者5人にも各々の母語によるロールプレイを実施し、テープを文字化した資料を用いた。分析の枠組みはBeebe等の「断りを構成する意味公式の分類」を基に、直接的断り、間接的断り、付属表現、緩和表現に大別される33項目の分類を用いた。 親しい関係の依頼場面における断り(ロールプレイ1)では日本語母語話者は理由、緩衝語句、条件、詳細、韓国語母語話者は代案、批判、自己防衛などの意味公式を使用していた。親疎の上下関係における誘いの場合の断り(ロールプレイ2)では、両者共に理由、感謝,好意的反応などの公式を用いていたが、韓国人は日本人より頻繁にこれらを用いている。また、韓国人学習者の緩和表現の使用はレベルが上がるほど使用回数が増えているが、超級になっても日本人の用いない当惑、批判、驚きを含むマーカーを使用するなど韓国語からのトランスファーが見られた。
목차
要旨
1. 序章
1-1 研究の目的
1-2 先行研究の検討
1-3 研究方法
2. 分析の結果
2-1 「ロールプレイ1」における断りの意味公式の出現回数
2-2 「ロールプレイ2」における断りの意味公式の出現回数
3-3 緩和表現の使用状況
3. まとめと今後の課題
参考文献
1. 序章
1-1 研究の目的
1-2 先行研究の検討
1-3 研究方法
2. 分析の結果
2-1 「ロールプレイ1」における断りの意味公式の出現回数
2-2 「ロールプレイ2」における断りの意味公式の出現回数
3-3 緩和表現の使用状況
3. まとめと今後の課題
参考文献
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자료제공 : 네이버학술정보
