초록
일본어
行動主義言語習得観を理論的根拠とした対照言語分析時代には、言語間の差異が大きければそれだけ学習が困難になるという仮説に基づき、難易度階層において言語間「一致」は「不一致」より「易」しいという予測が立てられた。本稿は、「の」と「의」に関する日韓双方向的な実証研究により、対照言語分析におけるこの「一致」>「不一致」の仮説を再考し、言語転移の原理を探ることを試みたものである。調査ではOPI上級のL2学習者の中で、韓国語を母語とする日本語学習者(L1韓L2日)10名と日本語を母語とする韓国語学習者(L1日L2韓)8名を対象に「即時的処理を求める文法性判断テスト」と「時間制限のない文法性判断及び判断訂正テスト」の結果を分析した。その結果、言語間「一致」といっても名詞修飾句のような、用法が分かれていて、被験者の母語に比べて目標言語の統語論的解釈が明快ではない場合は、難易度階層モデルの「一致」が「易」しいとする仮説が当てはまりにくいということが明らかになった。特に、名詞と被修飾部間の「의」の用法は、動詞と被修飾部間の「の」と「의」の用法と名詞と被修飾部間の「の」の用法に比べて複雑で、かつ統語論的解釈が明快ではないことにより言語転移(正の転移/負の転移)が作用しにくくなる可能性が高い。また、韓国語からの負の転移による「の」の脱落傾向と日本語からの負の転移による「의」の過剰使用傾向は必ずしも表裏一致するとは言えないことが明らかになり、言語転移の複雑性と従来の対照言語分析仮説の予測を見直す必要性が示唆された。
목차
要旨
1. はじめに
2. 先行硏究
2.1 対照言語分析時代の難易度階層
2.2 本研究の位置づけ
3. 調査の槪要
3.1 研究の目的と調査項目
3.2 対象者
3.3 手続き
4. 分析と結果
5. まとめ
参考文献
1. はじめに
2. 先行硏究
2.1 対照言語分析時代の難易度階層
2.2 本研究の位置づけ
3. 調査の槪要
3.1 研究の目的と調査項目
3.2 対象者
3.3 手続き
4. 分析と結果
5. まとめ
参考文献
저자정보
참고문헌
자료제공 : 네이버학술정보
