원문정보
초록
일본어
志賀直哉は『暗夜行路』の主人公時任謙作を通して作家が追求する理想的な夫婦像をあらわしている。本 稿では謙作と妻直子が調和のある夫婦になるまでの過程を中心として考察してみたい。 主人公謙作は人に対して距離感というものを持っていた。それは、昔から家族からさえも愛されていなかった事 から起因する。それは成長するにつれ友人に対しても周りの人間に対しても持つようになる。 直子との結婚で距離感に対する恐れが治まったように感じたが、直子の不貞により距離感の問題が再び擡げて くるのである。自分の罪を認めたのに謙作に赦して貰えなかったので、それに対応する積極的な直子の姿を見る ことができる。謙作はそんな直子との緊張しきった生活の中で段々疲れて行く。しかし、この危機を乗り越え夫婦 の距離感を以前よりもしっかりして行きたいと夫婦は切に願うのである。 一人の時はある問題にあたったとき、直子との関係のようにしつこく問題に取りかかる姿はなかった。二人の間 で遠退いていく距離感に対して直子の能動的で強い態度があったからこそ、謙作も動かされ解決策を求め大山に 向かったのである。直子との相互的関係から夫婦の距離感が新しい方向に向かうようになるのである。大山で再 会した二人はこれから安定した距離感の、調和のある夫婦に成って行くことに違いない。
목차
要旨
1. 서론
2. 타인과의 거리감
3. 거리감으로 인한 부부위기의 도래
4. 위기의 극복
5. 결론
참고문헌
1. 서론
2. 타인과의 거리감
3. 거리감으로 인한 부부위기의 도래
4. 위기의 극복
5. 결론
참고문헌
저자정보
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