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學習者の心理類型に關する硏究の必要性

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Necessity of Research on Individuality of Language Learner

申恩淨

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초록

일본어

今まで外国語習得分野では、同じ学習環境の中で同一のインプット資料が与えられても学習結果に異なりが出 ることについて多く研究がなされてきた。しかし、このような学習者要因に関する研究が学習動機や学習目的など のように同じ属性を持っているグループ間の特性として捉えてきたので、学習結果や外国語を習得していく過程の 特性が学習者によって「どのように」異なっているかについてはあまり多く論じられていない。(林さと子、2006) また、学習者の個別性の問題が主に認知的な側面から扱われてきたので、学習者の内在的な特性がわかる理論 的な土台が備わっていない実情である。しかし、教育現場での応用のために認知的な要因の分析だけではな く、情意的な要因の分析も重要である。 従って、本稿では、外国語学習と関連のある学習者要因の中で、学習者の性格的な要因を心理類型論的な 観点から考察してみた。その結果、授業への動機付けや学習スタイル、学習ストラテジーの使用傾向などが学習 者の心理類型的な特性と非常に関連していることが分かった。それゆえ、日本語学習のための効果的な方法を 論ずる際、まず、学習者ごとに内在的な特性による主な学習方法が存在していることを理解する必要があると思わ れる。また、このような理解に基づいて学習者が自分の心的機能と対極にある学習ストラテジーをよく使えるように 教師は授業を計画する段階から学習者の多様性を考慮すべきである。

목차

要旨
 1. はじめに
 2. 先行研究
  2.1 第2言語習得研究における学習者要因の研究
  2.2 第2言語習得研究における性格要因の研究
 3. 心理類型論による学習スタイルと学習状況
  3.1 心理類型とは
  3.2 心理類型と学習動機
  3.3 心理類型と学習方法
 4. 韓国における日本語専攻者の心理類型分布
  4.1 調査目的
  4.2 調査対象及び方法
  4.3 調査結果
 5. 今後の課題
 参考文献

저자정보

  • 申恩淨 신은정. 동덕여자대학교 일어일문학과 박사과정 재학

참고문헌

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