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일본어
本稿は、例文(1)のように、「~(する)代わりに」構文の表す意味と、「~(しない)代わりに」構文の表す意味とが同様である「~(する)代わりに」構文の成立条件について考察を行った。 その結果、「~(する)代わりに」構文に前接する述語は動詞、特に動詞のなかでも実質的な動きを表す動態動詞であることが分かった。それは、動態述語は「する」形式で非過去(未来)を表すため、未実現の事態を表すことになる。従って「~(しない)代わりに」構文で表される否定の意味が、後続文にその影響を及ぼす可能性がある。一方、状態述語の場合は「する」形式で、現在の状態を表すため、基本的に既に実現した事態(既実現事態)を表す。故に「~(しない)代わりに」構文で表される否定の意味が、後続文にその影響を及ぼす可能性がないからであると言える。 そして、「~(する)代わりに」構文に前接する述語が「動態述語」でなければならないという条件がみたされても、次のような語用論的な条件では例外になる。 第一に、「~(する)代わりに」構文に前接するのが「動態述語」であっても、文の中の主題(主格)成分に対する属性解釈を受ける場合は「~(しない)代わりに」構文に替えられると同じ意味として解釈されない。 第二に、取り立て詞の「ハ」(対照)や「モ」などが用いられている場合は「~(しない)代わりに」構文に替えられると、同じ意味としての解釈ができない。
목차
要旨
1. はじめに
2. 先行研究
2.1. 水谷(1985)
2.2. 楊凱栄(1995)
2.3. 飯田(2005)
2.4. 先行硏究のまとめ
3. 用例調査
4. 成立条件
4.1. 一般条件-述語のアスペクト的な意味特徵を中心に-
4.2. 語用論的な条件
5. おわりに
参考文献
1. はじめに
2. 先行研究
2.1. 水谷(1985)
2.2. 楊凱栄(1995)
2.3. 飯田(2005)
2.4. 先行硏究のまとめ
3. 用例調査
4. 成立条件
4.1. 一般条件-述語のアスペクト的な意味特徵を中心に-
4.2. 語用論的な条件
5. おわりに
参考文献
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