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초록
일본어
「~(する)代わりに」構文に前接する述語が、ともに「動態述語」であるにもかかわらず、例文(A)は、「代替 型」(「~(する)代わりに」構文と「~(しない)代わりに」構文とを入れ替えることのできる「~(する)代わりに」構 文)として解釈されるが、例文(B)は、「代替型」として解釈されない。 (A) 私は、大学に行く代わりに、就職することにした。 (作例)1) (A1) 私は、大学に行かない代わりに、就職することにした。 (B) サラリーマンは、毎日働く代わりに、毎月一定の給料をもらう。 (作例) (B1)* サラリーマンは、毎日働かない代わりに、毎月一定の給料をもらう。 本稿は、例文(B)のように「代替型」として解釈されない例文に対し、構文論的な側面から考察を行い、次の ような構文論的な成立条件を導き出した。 第一に、「属性」を表す「は」が使われている「~(する)代わりに」構文は「代替型」として用いられな い。第二に、「対比」を表す「は」が用いられる「~(する)代わりに」構文は「代替型」として解釈されない。 第三に、とりたて詞「も」が用いられ、「自者と他者の同類性」の含みができる場合は、「~(する)代わりに」 構文は「代替型」として解釈されない。第四に、既に確定されている「過去の確定事実」や「過去の歴史的事 実」を述べている「~(する)代わりに」構文は「代替型」として解釈されない。このような条件下では、前接する 述語が「動態述語」であっても「代替型」としては用いられない。
목차
要旨
1. 들어가기
2. 先行硏究
3. 問題提起
4. 本稿의 立場
5. 맺음말
參考文獻
1. 들어가기
2. 先行硏究
3. 問題提起
4. 本稿의 立場
5. 맺음말
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