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시마자키 도손의 「옛 주인(旧主人)」「짚신(藁草履)」에 나타난 여성상 연구

원문정보

임태균

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초록

일본어

明治35年11月に発表された「旧主人」と「藁草履」は、作者藤村が自ら「はじめて産れたる双児」と評したように、素材とモチーフなどの面で類似性を持つ短編である。『緑葉集』初期を代表するこの二つの作品は、女性像の造形の面で示唆するところが多いと思う。 本稿ではこれらの作品に表われる女性像を、主に「世間」に対する認識を中心に探り、それを「見る/見られる関係」の中で分析しようとした。まず「旧主人」では、話し手のお定の「覗き見」を通して、彼女の目に映った綾のエロスの問題を取り上げた。その上で、お定の心境の変化を、綾との信頼関係の破綻を中心に考察した。また「藁草履」では、主人公源吉の視点から少し離れ、妻のお隅の視点から彼女を眺める他者の視線に注目し、そこから社会的弱者としての女性像を浮彫りにしようとした。 小諸での生活を通して「新しい家」という夢を喪失した藤村は、「見る/見られる関係」を中心にした様々な人間関係の中で人間の内面に潜む性と本能を描き、人間の本質に迫ろうとしたものと考えられる。それによって結婚生活の実体と夫婦生活の破綻という現実を描き出そうとした作者の意図とともに、有機的関連性を持つ作品集としての『緑葉集』の独自的意義について論じたいと思う。

목차

要旨
 1. 들어가는 말
 2. 고모로에서의 생활과 『녹엽집』의 탄생
 3. 「옛 주인」-하녀 오사다의 시선으로 바라본 세상
 4. 「짚신」-오스미를 중심으로 한 작품 되 읽기
 5. 나오는 말
 참고문헌

저자정보

  • 임태균 성결대학교 일어일문학과 부교수, 일본근대문학

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

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