초록
일본어
本稿の目的は、バイリンガルの発話の中で、コード切り替えが談話ストラテジーとしてどのように用いられているかを、実際のデータを用いて解明することにある。研究方法としては、日本語と韓国語の均等的バイリンガルである韓国人帰国子女を対象として、親しい者同士の自由な会話を収集し分析した。本稿で明らかになったコード切り替えの談話ストラテジーとしての機能としては、「強調」「オノマトペの切り替え」「談話調整」「接続表現の切り替え」「引用」の5項目が挙げられる。たとえば、「強調」のストラテジーとしてのダブルシグナルは、先行研究においてはバイリンガルとモノリンガルが会話を行う際に生じる現象として説明されているが、本稿の調査によれば、バイリンガル同士の発話においても、ダブルシグナルが談話の中で強調を表すためのストラテジーとして用いられていることが立証された。また、「接続表現」のコード切り替えは、談話のマーカーとして考えられ、コード切り替えを行う目的としては「発話権の獲得」「談話のムード転換、具体化への移行」「話題転換」などが観察された。本稿の結果、バイリンガルの発話行動におけるコード切り替えは、会話に臨場感を与える、発話権を取るなどといった機能を果たしていること、そして、コード切り替えがインフォーマルな関係でのイングループスピーチの指標として用いられることが明らかになった。バイリンガルにとってコード切り替えは、最も自分を表現しやすい言葉でコミュニケートするという目的に合致した談話ストラテジーのひとつとして考えられる。
목차
要旨
1. はじめに
2. コード切り替えの談話ストラテジーとしての機能
3. おわりに
參考文獻
1. はじめに
2. コード切り替えの談話ストラテジーとしての機能
3. おわりに
參考文獻
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