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自他両用の「漢語化」について

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楊卨郞

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초록

일본어

本稿は自動詞と他動詞の両用法を持つ自他両用の「漢語+化」を対象として、自他両用の漢語動詞の下位分類について考察したものである。先行研究では自他両用の漢語動詞について、他動詞用法を基本として他動詞用法から自動詞用法が派生するという説と、自動詞用法を基本とする動詞と他動詞用法を基本とする動詞の二種類が存在するという説の二つの説が出されている。本稿では、「漢語+化」の形をとる動詞における「させる」形と「される」形の対応関係を中心に、自他両用の漢語動詞には三つのタイプの動詞があることを明らかにした。つまり、自他両用の漢語動詞には自動詞用法が優勢であるタイプ,他動詞用法が優勢であるタイプ,自動詞用法と他動詞用法が同等に働くタイプの三つのタイプの動詞が存在している。

목차

要旨
 1. はじめに
 2. 先行研究
  2.1. 田窪(1986)
  2.2. 影山(1996)
  2.3. 小林(2004)
 3. 「漢語+化」の「させる」形と「される」形
  3.1. 典型的な自動詞他動詞に属する漢語+化のさせる形とされる形
  3.2. 自他両用動詞に属する漢語+化のさせる形とされる形
 4. コーパス調査による自他両用の「漢語+化」の下位分類
 5. アンケート調査による自他両用の「漢語+化」の下位分類
 6. おわりに
 参考文献

저자정보

  • 楊卨郞 양설랑. 筑波大学人文社会科学研究科 博士課程

참고문헌

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