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諦忍의 언어인식에 대하여─ 『以呂波問弁』을 중심으로 ─

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閔丙燦

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초록

일본어

日本における文字の起源についての議論のうち、<神代文字>の有無にたいする論争は、諦忍が『神国神字弁論』において、<これが神代文字だ>と初めて実物を提示したことによって大きく転換する。本稿は、諦忍の神代文字についての主張が初めて積極的に示されている『以呂波問弁』にたいする言語史的な位置づけを試みようとしたものである。 問答体で構成されている『以呂波問弁』を通して、諦忍は<日本は「神国」であり、日本語は「神語」、そして日本の文字は「神字」>との主張を繰り広げる。それに合わせて、<天竺と中国と日本は最高の聖域>であることを主張する際には、日本語と梵語との形態的な類似点に着目する。このように、悉曇を重視する視点は、後代の言語研究に多大な影響を及ぼしたものと見受けられ、なお、言語に基づき世界を見直そうとした視点もやはり注目に値するものと考えられる。

목차

要旨
 1. 들어가기
 2. 『以呂波問弁』
 3. 神代文字와 漢字
 4. 神代文字와 梵字
 5. 마치며
 參考文獻

저자정보

  • 閔丙燦 민병찬. 인하대학교 문과대학 동양어문학부 일어일본학전공 부교수, 일본어학・일본어교육

참고문헌

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