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戦後日本の対外経済協力構想に関する少考―1950年代アジア「文化外交」の基盤という観点から―

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金弼東

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초록

일본어

敗戦後の日本はアメリカ占領軍の支配下におかれていたので、日本の外交も基本的にはアメリカの対外政策を支持・反映する以外に選択の余地はなかった。その日本の外交が、名実共に自主独立国家としての道を歩み始めるようになったのは、アメリカの対日占領政策の変化と韓半島の戦争、サンフランシスコ平和条約の締結などが実現されてからである。この頃から、戦後日本の安全保障と戦後復興、そして高度経済成長による経済大国化への道が開かれるようになった。 この経緯を踏まえ本稿(後編・上)では、とりあえず1950年代を中心に、戦後日本の「国家像」造り、戦後外交における「文化外交」の重要性認識の背景、文化外交の実態及びその時代的意味等を概略した「前編」に続いて、戦後復興を通じた日本の「対外経済協力構想」の持っている時代的意味を「文化外交」との関連性の中で検討した後、次稿(後編・下)では、これと結び付いたアジア・欧米文化外交の実態(推移と特徴)を具体的に分析することによって、1950年代における日本の文化外交の全容を明らかにしようとする。

저자정보

  • 金弼東 김필동. 世明大學校 日本學科 敎授

참고문헌

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