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本稿はいわゆる'芦田修正'が'芦田解釈'の意図の下で憲法改正小委員会において行われたという芦田均の主張が虚構であるということを証明することを目的とする。朝鮮戦争の勃発によって日本の安全保障に対する危機感を募らせていた芦田はついに再軍備を主張する'芦田意見書'を発表するが、その再軍備を現憲法においても行うことができるという論理として発表されたのが'芦田解釈'である。ただそもそも'芦田解釈'の意図を持って自ら行ったと芦田が主張する'芦田修正'がいつか再軍備をする時それを正当化するためのものであったとするのであれば、当の本人が再軍備を主張する'芦田意見書'においてそのような主張をしていなかったことはどのような論理を動員しても説明できない。この辻褄の合わない芦田の行動に対する唯一の説明は、そもそも'芦田解釈'の意図を持って行われた'芦田修正'なるものは存在しなかったということである。これで'芦田修正'は1951年'芦田解釈'の論理を作り出した芦田によって作られた虚構であるというこが明らかになったのである。
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